包装と熨斗(のし)について

このページでは、当店の通販でご注文いただいた扇子の「包装」と「熨斗(のし)」についてご紹介しています。

箱と熨斗は無料サービスとなっております。

扇子の包装について

まず、扇子を専用のビニール袋または紙でお包みします(扇子袋を同時にご注文いただいた場合は扇子袋にお入れします)。

下記の写真は、左から飾り扇子(カワホリ)、飾り扇子、舞扇、夏扇(男性用)、夏扇(女性用)をお包みした状態です。

扇子の包装例1

 

次に、扇子を専用の箱にお入れします。

下記の写真は、扇子を専用の箱にお入れした状態です。

扇子の包装例2

 

扇子と扇子立てを同時にご注文いただいた場合は、下記の写真のように、扇子と扇子立てが一緒に収まる箱にお入れします。

下記の写真は、たとう紙にお入れした飾り扇子と、扇子立てを、専用の箱にお入れした状態です。

扇子の包装例3

 

箱のふたを閉めると下記の写真のようになります。

扇子の包装例4

 

贈り物・プレゼント用などの場合は、下記の写真のように箱に熨斗紙をお付けすることもできます。熨斗(のし)をご希望の場合は、ご注文時に備考欄にご記入ください。

 

また、その際、表書き(熨斗の上側)や、下書き(熨斗の下側)に何を書くかも合わせてお知らせください。

 

贈り物の目的をお伝えいただければ、こちらで目的にあった表書き(上書き)をお選びすることも可能です。

 

表書き(熨斗の上側)には、贈り物の目的を書き、例えば「寿恵廣(すえひろ)」「御祝」「御礼」などがあります。

 

ちなみに「寿恵廣(すえひろ)」は扇子のことで、扇子は「八の字」に広がるので「末広がり」としてこれを慶びます。扇子を縁起物として扱う場合「寿恵廣(すえひろ)」という呼び方をして、下記の写真のように熨斗の上書きも「寿恵廣(すえひろ)」とする場合が多いです。

 

下書き(熨斗の下側)には、送り主のお名前を書きますが、送り主が複数の場合は、連名や、○○一同と書く場合もあります。

 

下記の写真の熨斗には表書きのみで、下書きを入れておりませんが、下書きもお入れすることが可能です。また、表書きを変更することも可能です。

扇子の包装例5熨斗(のし)

 

そして、最後に箱を下記の写真のように包装紙でお包みします。

扇子の包装例6

 

あとは、プチプチでしっかりと包んでお送りします。

また、贈り物用に扇子をご注文いただいた場合などで必要な時は、下記の写真のような当店の手提げ袋を同封することもできます。ご希望の場合は備考欄に「手提げ袋希望」とご記入ください。

扇子の包装例7

 

なお、贈り先の方宛てへ直接お送りすることも可能です。その際は、どなたからの贈り物かわかるようにした上で、納品書などを同封しないようにいたしますので、ご注文時に備考欄にその旨をご記入ください。

 

包装と熨斗(のし)についてのご紹介は以上となります。

その他、ご不明な点などおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。